令和7年8月8日(金)の夕方、鹿児島県霧島市を記録的な豪雨が襲い、私たちがいた建物は丸3日間にわたって断水に見舞われました。 最初は「しばらくしたら復旧するだろう」と安易に考えていましたが、夜になっても復旧しないため「いつまで続くかわからない」「水の確保をどうしよう」「トイレはどうしよう」「お風呂をどうしよう」と不安が募りました。 水のない生活は、想像以上に過酷なものでした。 でも、そんな絶望的な状況を乗り越えることができたのは、普段からキャンプで使っているアイテムと、そこで得た知恵のおかげです。 この記 ...